SIMフリースマホの性能は3つの価格帯によって決まる

SIMフリースマホの性能は3つの価格帯によって決まる

 

SIMフリースマホというと、少し前までは「微妙」というのが正直な感想でした。

 

デザイン悪い、性能悪い、動作も遅いの悪い尽くし。

 

でも、今のSIMフリースマホは一味違います。

 

色々な種類・性能のスマホの中から、使い方に合わせて最適なスマホを選べるようになりました。

 

 

大きく3つの価格帯で性能が分かれている

 

SIMフリースマホは大きく3つの価格帯に分かれています。

 

それぞれの価格帯ごとに、大体の性能が決まっています。

 

エントリーモデル

 

ライトユーザー向けのモデルです。

 

価格帯は1万円台のものが多く、とても安いです。

 

安いため、性能はイマイチ。

 

電話やメールくらいしか使わないという人であれば十分な性能は持っています。

 

 

ミドルレンジモデル

 

一般ユーザー向けのモデルです。

 

そこそこインターネットも使ったり、ゲームも使ったりというような方にお勧めです。

 

価格帯は2〜3万円台と、手も届きやすい価格となっています。

 

性能はそれなりに高く、カメラなども十分に使える解像度を備えている物も多いです。

 

すごく高性能じゃなきゃヤダ!という人でなければ、おすすめです。

 

 

ハイエンドモデル

 

ヘビーユーザー向けのモデルです。

 

動画をバンバン見る。
ゲームでバリバリ遊ぶ。

 

そういった方には、高性能のスマホがおすすめです。

 

価格帯は4万円台からのものが多く、少し高めです。

 

しかし、価格の割には性能が高いスマホも多く、キャリアスマホよりも割安感は強いと思います。

 

 

 

SIMフリースマホは十分な性能を持っている

 

SIMフリースマホは、価格と比べると十分に高い性能を持っているスマホが多いです。

 

価格帯も性能によって3つに分かれていて、普段の使い方に合わせて選ぶことができます。

 

あなたにとって最適な性能を持っているSIMフリースマホを選びましょう。